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一時期バックアップ不可?と噂された韓国製プロテクトのオーディオ版である Alpha-DISC(Alpha-Audio)のディスクを入手したので、いろいろと検証してみました。 |
| 型番・ソフト名 | 補足 | |
| 使用ドライブ |
SD-M1502(1816) DVD-105S(1.22) PX-W2410A(1.04) LTR-48246S(SS0E) |
書き込みには PX-W2410A を使用 エラー測定は LTR-48246S を使用 |
| 使用ソフト |
Sound Player Lilith 0.991 Alpha.12 EAC 0.95 prebeta 3 音くらべ v2.01 CD Doctor 1.2.0 beta phese 1 Alcohol 120% 1.4.8 Build 1222 CloneCD 4.3.2.2(体験版) CD Manipulator 1.70 Final 各種Alphha-ROM用ツール |
CD-DA再生 バーストモード, リードモード自動検出 ゼロスキップ, 相違詳細表示 C1/C2, 8倍速 |
| 対象DISC | 東方と戦慄/ForagileOnline | CD-Extra, 全27トラック |
| 意図的なエラーの混入はあるか? |
特に意図的なエラー挿入は行われていない様子![]() 分かりにくいですが、74分あたりの無エラー部分はセッションの変わり目です おまけ ![]() こーゆーときにPlemiumがあるとジッター測定もできて便利なんだけどなぁ〜(^^; |
| ディスクの認識状態 |
その前に各ドライブの接続状況を。![]() |
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まず、DVD-105Sですが認識までにちょっと時間がかかるときがあります。(15秒ぐらい) あと何故か普通の AudioCD として認識されてるっぽいです。 いや、数トラックだけトラックタイムも変ですが・・・ F:が正しいアイコンです。 一応データトラックも認識されてるんですけどねぇ・・・。 ![]() ![]() 続いてPXW-2410Aです。 こちらはディスク自体は正常に認識されますが、トラックタイムが変です。 ![]() ↑トラックの切れ目が変になりますが、このままでもDA部の再生は正常にできました。 Lilith などでギャップレス再生をしているとトラックが変なことに気づかないかもしれません。 (まあトラックリストを見れば一目瞭然ですが・・・) あとは残りの2台ですが、これらは何の問題もなく正常認識されました。 ↓SD-M1502ですが、LTR-48246Sも同様に問題無しです。 ![]() 一部のドライブで認識のされ方が微妙ですが、どのドライブでもDA部の再生は 全てのトラックでノイズ・音飛びなど無く普通に再生できてしまいました。 それはプロテクトとしてはあんまり宜しくない気が・・・いや、まあ、別にいいんですけど。 |
| 各ドライブでのリッピング | ||||||||||||||||||||
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まずはマトモに認識できている LTR-4864S + EAC 0.95 prebeta 3 でリッピング。 これをもとに各ドライブでリッピングしたWAVEと相違が無いかをチェック。 *リッピング速度は選択できる最低速度 *オフセットはあらかじめ適切に設定しておく(YSS氏のページを参考にさせていただきました。) ちなみに DVD-105S は +690 、リードインのみオーバーリード可でした。 *比較には「音くらべ v2.01」を使用しました。 * PX-W2410A はあらかじめ「手動TOC検出」を実行しています。 * DVD-105S は「TOC手動検出」がうまく行えなかったのでトラック20の比較はしていません。 15分ぐらいがんばってみましたが、Detect Lead-In から進まないのでやめました。 *全トラックの比較は面倒くさいので 1, 9, 20, 26 トラックのみ比較してます。 というか、全トラック分のディスクスペースが無いため無理です(T_T ![]() 各WAVEの比較結果
※念のため書いときますが、比較したのは4トラックのみですが、 全ドライブとも全トラック、ノイズ・音飛び無しでリッピングが可能です。 え〜っと↑で全て「相違無し」とか書いてますが、後でもう3回ほど繰り返してみたところ 1回だけ DVD-105S のトラック9で相違ありという結果が出ました。 また、相違は無かったものの SD-M1502 のトラック26と DVD-105S のトラック1で 「Timing problem」というエラー?が出るときがありました。 この辺よくわかんないんですが、つまるところ「Timing problem」てなんですか? え〜と「時間的問題」? 時間関係ってことはジッターですか? |