■子供時代から現在まで 四人の兄弟です。
■忘れない苦しい経験 1991年に高校を卒業して、プノンペンにある大学に進むことになりました。 そのころはとても大変でした。住まいの問題もあり、お金の問題もありました。 プノンペンで生活するのは田舎よりお金がかかるのが当然です。 最初はお寺で住ませてもらいたかったのですが、なかなか住ませてもらえ ませんでした。 そのため、Tuolkok(お金持ちたちが住んでいるカンボジアの一つの場所と いわれている)でのお金持ちの家庭の召使になりました。そして、建設労働 者としてアルバイトもしていました。 仕事からもらったお金はプノンペンでの暮らしと勉強に使いました。 ■詩に対しての興味 才能(前世からの縁)のため、私は詩にとても興味があります。国の文化、 国の言葉にとって、詩が大事なものだと私は思います。 詩は耳で聞いて美しく、そして詩には丁寧なイメージの魅力があると私は 信じています。 現在、若者は詩に対してあまり興味を示しません。 国の文化、国の言葉を発達するように、詩をもっと発達させたら良いと私 は思います。 以下はカンボジアの詩の特徴です。 ・韻をふんでいる語
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■ 将来に対して 希望(Hope)、楽観(Optimism)をもって、忍耐力を持ち努力して(Try)、 生きていきたいと思っています。NGO活動のように具体的にやっていること も、急に良い結果がでないと思いますが、将来に有効だと私は信じます。 カンボジア国は今発展しているところです。いつか日本と同じように、 平和な国になっていくと私は信じます。 カンボジアは天然資源が豊かな国ですが、人材が少ないので、なかなかそ れらの天然資源から利益が得られません。 従って、カンボジア国を発展させるために、まず人材を育成し、そして腐 敗、暴力をなくすことです。 もちろん、カンボジアはもともと農業の国ですから、経済を発展されるた めには農業部門を改良しなければならないと思います。 それに、観光事業も大々的に進ませなければならないと私は思います。 日本語翻訳協力: Nam Souteang+Sokha
翻訳監修: Sovannaruen
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