

平成17年4月1日より同一敷地内に学校法人認可保育所を開園しました。
1.子どもの健全育成の為に良好な環境を確保する。
異年齢間の交流を深め、より一層集団生活の中での成長を促すと共に、年齢にあった生活環境を確保する。
2.個々の発達に応じた養護・教育を実践する。
0歳から5歳までの、著しい心身の発達に合わせた一貫した育成方針のもと継続した養護、教育を行う。
3.保護者の就労形態や家庭環境の変化に対応する。
仕事を止めたり、働き出したり、幼稚園に入園できる年齢になったが、下の子は保育所に在籍する事になっても
お迎えは一緒にできる事により、転園の必要もなく時間が有効に使え、教師も保育所との連携により継続した
充実した保育ができる。
4.子育て支援と保護者間の交流が深まる。
同一敷地に設置されている為、保護者の就労形態等で区別される事なく交流が深まり、同年齢の育児、子育て
不安解消の道が開かれ、家庭や地域の教育力向上に繋がる。
5.幼稚園と保育所のノウハウを活かす。
それぞれの専門性を高め、子育ての知識、技術等のノウハウを蓄積してきている中で、互いの能力の向上と
より良き子育て環境を作り、職員同志の交流により、互いの施設に必要とする人材の確保が容易に行える。