求人情報って・・こういうことだ!!

求人情報の歴史

求人情報の歴史

最近では、様々な求人情報サイトが増えてきましたね。
派遣型の求人情報サイト、 ブログ型の求人情報サイト、無料の求人情報サイト・・・
実に多くの求人情報サイトが多くあるものです。

皆さんは、今や当たり前となった求人情報の歴史をご存知でしょうか?

求人という行為は、当然、人を雇用するというものです。
つまり、仕事を人に任せるという行為が始まったときから求人情報は存在しているのです。

実は、求人情報の歴史については、正確な記述がないのですが、
おそらく、紀元前からあったのではないかと言われております。

古くは、国同士の戦や、大規模な公共事業の際に人を雇用するのにも求人情報が使われました。
あの万里の頂上、ピラミッドなどの建造物も求人情報なしでは、存在していないのです。

求人情報

世界で、求人情報が一般に広まったのは、マスメディアの登場がきっかけでした。
それ以前から、地方の掲示板、や役所等に、求人情報を貼りだして、採用活動をする人もいましたが、
より多くの人、より適した人を採用するには、やはりマスメディアの存在はかかせなかったのです。

ラジオ、新聞などの普及により、一般人が多くの情報を日常的に得られるようになると、
求人情報は、またたくまに普及しました。

国、企業、自治体、ボランティア、その他多くの団体が、求人活動を新聞やラジオで行うようになりました。
日本でも、高度成長期には、求人情報を目にすることが一般的になってきました。

求人情報

高度成長期に、入ると企業は、より多くの人が必要でした。
どれだけ優秀な人材を獲得できるかというのも、重要でしたが、この時代は、
質よりも、量の時代で、どれだけ多くの人材を獲得できるかによって企業の業績が決まるといった状況でした。

企業は、求人情報に多くの金額をかけて、採用活動をおこなっていきます。
そんなときに登場したのが、新聞の折込チラシに入っている求人情報や、求人情報誌でした。

1970年代に入ると、リクルート社が
新卒の就職・求人情報雑誌を始め、さらに、転職・求人情報雑誌も始めました。

80年代には、学生援護会がDODAという求人情報雑誌を創刊して、話題にもなりました。
(最近、新庄さんのCMで話題のアレです。 現在は、求人情報、総合人材エージェントのインテリジェンス社に統合されました。)

求人情報

さて、時代は変わり、90年代の後半に入ると、求人情報の形もガラリと変わりました。
それまでは、主体であった紙の求人情報が次第に力を失っていき、変わって
インターネットという求人情報業界に革命をもたらすツールが登場したのです。

求人情報というビジネスの特性上、企業はより多くの人により多くの求人情報を露出していく必要があります。
もはや、紙によるアピールの時代は終わりました。

今まで、多額の広告費を出さないと参入できなかった求人情報業界は、一変し、
IT技術を武器とした企業も多く登場してきました。
リクルート社は、もちろんですが、学生やIT技術者が作った求人情報サイトも多くあります。


求人情報


2005年~2006年
また、一つ求人情報業界で大きな変化が起きました。
ご存知、web2.0の登場です。

海の向こうのアメリカでは、新しいIT技術を駆使して、様々な新しい求人情報のスタイルが生まれています。
SNS型の求人情報、 ロボット検索型の求人情報、 自由参加型の求人情報、 掲示板型の求人情報。
さすが、最先端のアメリカです。

インターネット業界において革新的なサービスが登場し、その波が求人情報業界にも押し寄せてきているのです。
もはや、時代は、企業が求人情報を発信するという時代ではなくなりました。
これからは、ユーザー一人ひとりが、求人情報を、積極的に探すようになるでしょう。

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